TOEICTOEIC おすすめ参考書

【厳選】TOEIC対策におすすめの模試ランキング&比較

TOEIC

TOEICの勉強をしたいけど、たくさん模試が売っていてどれがいいかわからない。結構値段もするから失敗したくないので、僕に合った参考書を教えてください。

自分に合った模試を見つけない限り、TOEICでは成功しません。

僕は本気でこう思っています。

今回は、TOEIC対策に本当に使えるおすすめの模試系参考書を計9冊紹介します。

この記事を書いている僕自身、3ヶ月でTOEIC885点を取得しているため、ある程度説得力があると思います。

読了後には、自分に合った参考書が必ず1冊は見つかっていると思うので、読む価値ありです。ぜひ最後までご覧ください。

はじめに、自分に合った模試系参考書の選び方も解説しているので、あわせてチェックしておきましょう。

では、いきましょう。

自分に合ったTOEICの模試参考書の選び方と3つのポイント

まずは、TOEICの模試の選び方を解説します。評価が良い参考書でも、自分に合っていなかったら、効果が最大限発揮されることはありません。

なので、自分に合った模試を選ぶ際のポイントをしっかり押さえて、TOEIC学習を効率よく行いましょう。

そのポイントとは、以下の3点です。

その①:問題の難易度
その②:解答・解説の丁寧さ
その③:新形式に対応しているか

ひとつずつ見ていきましょう。

その①:問題の難易度

まずは、問題の難易度に注意する必要があります。「難しいから質が高い、簡単だから悪い」というわけではなく、みなさんの目標スコアによって適切な参考書が変わってきます。

本記事では、この後、計9冊の参考書を紹介しますが、それぞれに問題難易度も記してあるので、目標スコア別で選ぶことができますよ。

その②:解答・解説の丁寧さ

次に、解答・解説の丁寧さが重要なポイントとなります。

模試をやるということは、解くことがメインではありません。「復習」こそが一番英語力が伸びる勉強です。

なので、復習するために必要十分な解説があるかどうかが、重要なファクターとなります。

しかし、模試をたくさん解くことが目的で、詳しい解説は必要ではないという人もいるので、それも自分の目的に合わせて上手に選びましょう。

ささみ
ささみ

僕は量よりも質を重視して、復習で英語力を伸ばしてきたタイプです。

その③:新形式に対応しているか

3つ目のポイントは、新形式に対応しているかどうかです。

これは、必ず確認しておきましょう。というのも、新形式のTOEICの出題傾向にマッチしていない模試系参考書で勉強しても、効率が悪いからです。

例えば、TOEICの公式が出している「公式問題集」でも、昔のバージョンのものは絶対に買わないようにしてください。

でも、どうやって新形式に対応しているか判断するの?

と思われるかもしれませんが、安心してください。

この後、本記事で紹介する参考書は全て、新形式に対応しています。なので、とりあえずその中から選べば間違いないでしょう。

TOEIC対策におすすめの模試参考書ランキング【一覧で比較できます】

ここからは本題の、TOEIC対策におすすめの模試系参考書を計 冊紹介します。

こちらが、その一覧表です。先ほどの「模試を選ぶ際のポイント」で言及した項目についても、評価しているので、自分に合っているものが見つかりやすいですよ。

ささみ
ささみ

一番左が1位の参考書です。

タイトル

公式問題集

新形式精選模試
至高の模試” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>
至高の模試
究極の模試600問+” target=”_blank”>
究極の模試
新メガ模試1200問” target=”_blank”>
新メガ模試

模試特急
世界一わかりやすいTOEIC 総合模試” target=”_blank”>
世界一わかりやすい総合模試

でる模試 リーディング 700問

990点獲得 最強Part7
価格3,300円2,090円(×2)2,860円3,300円2,640円979円2,090円2,640円(×2)2,420円
1模試あたりの価格1,650円816円953円1,100円440円979円1,045円754円 605円(Part7のみ収録)
難易度難しいかなり難しい少し難しい少し難しい難しい少し簡単少し簡単少し難しいかなり難しい
解答・解説わかりやすいわかりやすいわかりやすいわかりやすいなしわかりやすいわかりやすいなしわかりやすい
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
価格は全て税込表示です

ランキングはあくまで目安のため、そこまで気にする必要はありません。自分に合っているものを見つける方が大切です。

ひとつずつの参考書の良い点と悪い点について簡単に解説するので、気になるものだけみてもらえればと思います。

緑の「詳細を見る」をタップすると、個別の説明文まで飛ぶことができるので、ぜひご活用ください。

ささみ
ささみ

長い間、参考書を探すために時間を使ってしまってはもったいないです。この記事を参考に自分に合ったものを見つけてくださいね。

では、いきましょう。

第1位:公式問題集

見事、1位に輝いたTOEICの模試系参考書は「公式問題集」です。

1位に選んだ理由はこちら。

・公式が出している唯一の模試
・解答・解説が丁寧
・難易度も本番と同じ

このような良い点が挙げられます。

一方で、本試験同様に難易度が少し高いので、完全初心者の方がいきなり始めるのには向いていません。

そういった方は、後ほど紹介する「世界一わかりやすい総合模試」などでTOEIC対策をしてから、本番形式での予行練習で本書を解いてみてください。

第2位:新形式精選模試 シリーズ

第2位は「新形式精選模試」です。

こちらの参考書がおすすめの理由は3つあります。

・公式問題集よりも難しい
・解答・解説が丁寧
・価格が安い

はじめに掲載した表でもわかる通り、こちらの参考書は1模試あたりの価格が816円と、かなり安くなっています。それにも関わらず、問題や解説の質は申し分ないほど高いんです。

ささみ
ささみ

そのため、僕は本書が最もコスパの高い問題集だと考えています。

問題は本番より難しく設定されているので、高地トレーニングに使いましょう。

ただ、難しすぎることがデメリットに感じる方もいると思うので、全ての人におすすめできる参考書というわけではありません。

第3位:TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問

第4位にランクインしたのは「至高の模試」です。

本書のおすすめポイントは以下の3点。

・コスパがいい
・無料の解説動画付き
・本番よりも少し難しい

先ほどの「新形式精選模試」が最もコスパの良い模試でしたが、本書も負けていません。

3つの模試がついていて、税込2,860円なので、1模試あたり約953円です。

公式問題集が1模試あたり1,650円なので、その差は歴然。それに加えて、無料の問題の解説動画もついてきます。

問題は本番よりも少し難しい程度なので、目標スコアが700〜800点未満の方にぴったりです。

第4位:TOEIC(R) L&Rテスト 究極の模試600問+

第3位にランクインしたのは「究極の模試」です。

先ほどの「至高の模試」とほぼ同じなので、解説は割愛します。至高の模試を使ってみて、自分に合っていると感じた方は、本書も購入してみましょう。

第5位:新メガ模試1200問 TOEIC L&R テスト

見事、おすすめ模試ランキングの第5位にランクインしたのは、「新メガ模試」という参考書です。

本書のおすすめポイントは以下の2つ。

・コスパがいい
・問題の質が高い

本書は韓国人のキム・デギュン氏によって書かれており、その日本語訳版です。何度も本試験を受けている著者による本書の問題の質はかなり高いです。

問題数も、1冊に模試6つ分入っているので、コスパが高いのも魅力。

ただ、悪い点もあります。それは「解説がない」ところです。

なので、本書は「すでにTOEICで必要な英語力を身につけており、模試をたくさん解きたい」方向けです。

第6位:TOEIC TEST 模試特急 新形式対策

第6位にランクインしたのは「模試特急」です。

本書のおすすめポイントは以下の3点。

・新書サイズでどこでも使える
・問題の質が高い
・解説が丁寧で初心者向き

本書は模試系参考書では珍しい新書タイプ”のため、持ち運びが簡単で、どこでも隙間時間に問題を解き、解説を読むことができます。

また、問題の質が高いのもおすすめポイント。

ただ、難易度はそこまで難しくないため、目標スコア600点の人向け。
また、新書サイズは持ち運びに向いている反面、机で使うとなると、少々使いづらいです…。

このようなデメリットがあることも、ぜひ押さえておいてください。

第7位:世界一わかりやすいTOEIC L&Rテスト総合模試 シリーズ

第7位にランクインしたのは「世界一わかりやすい総合模試」です。

本書のおすすめポイントは以下の3点。

・目標スコア別に選べる
・解説がわかりやすい
・問題が難しすぎない

本書はさまざまなスコアの人を対象にシリーズを展開しており、計2冊発売されています。

1つは600点レベルで、もう1つは800点レベルです。

解説も詳しく、問題の難易度も高くないため、初めての模試系参考書にもってこいです。

ささみ
ささみ

模試も2回分ついてきますよ。

ただ、裏を返せば、本番レベルの問題で実践練習を積みたい人には向いていません。

第8位:TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング/リスニング700問

第8位にランクインしたのは「でる模試 L/R 700問」です。

本書のおすすめポイントは以下の3点。

・コスパがいい
・問題数重視
・LとRが別々に買える

本書は、リーディングとリスニングが別々で売られている模試系参考書です。

1冊2,640円なので、2冊買っても5,280円です。1つの模試が200問と考えると、計7回分の模試が受けられるため、1模試あたり約754円です。

問題数重視のため、解説などはありません。とにかく量をこなしたい人向きです。

逆に言えば、解説を読んでしっかり基礎的な英語力を身につけたい初心者の方は絶対に買わないでください。

また、リーディングとリスニングが別々で売られているので、苦手補強で片方だけ買うことも可能です。

このように、ある程度英語力が身についた上で、自分の苦手を潰していきたい上級者向きの参考書となっています。

第9位:TOEIC L&R TEST 990点獲得 最強Part 7模試

第9位にランクインしたのは、「990点獲得 最強Part7」です。

本書のおすすめポイントは以下の3点。

・模試4回分もついてくる
・解説がかなり丁寧
・Part7だけを対策できる

本書はタイトル通り、TOEIC満点(990点)をとりたい人が、リーディングパートのPart7を対策するための参考書です。

そのため、かなりニッチな参考書となっています。しかし、内容はマジですごいです。

ただ、対象者はかなり絞られています。

ただ、TOEIC900点を超えて、さらに高みを目指したいと思ったなら購入しましょう。本当にその高みが見えるレベルで難しくて、面白いです。

以上が、TOEIC対策におすすめの模試ランキングでした。

何度も言うように、ランキングの順位には特に意味はありません。みなさんの目標スコアや模試を使う目的に合わせて、適切なものを選んでもらえればと思います。

模試の正しい使い方・活用法【結論:復習が命です】

ここからは、模試の正しい使い方について解説します。ここまで読んで、「自分に合った参考書を見つけられて、やったー」と思われている方も、もう一踏ん張り頑張ってください。

極論、自分に合った参考書を見つけても、やり方が間違っていれば効果はほとんど出ません。

特に注意していただきたいのが、多くの方が行っている「たくさん模試を解く」という勉強法。正直、これは、かなり危険です。

なので、模試の正しい使い方を知って正しくスコアアップを目指しましょう。

結論から言うと、模試は復習してこそ価値があります。

裏を返せば、復習をしなかったらいくら模試を解いてもそれは、腕試しにしかなりません。そこには、成長がないんです。

模試の正しい使い方については、こちらの【9割の人が間違ってる】TOEIC模試の正しい使い方を885点越えの僕が教えますで解説しています。

その、模試の復習方法についてはパート別でこちらの記事にまとめているので、目を通しておいてください。

>>【有料級】3ヶ月でTOEIC800点越えが目指せる勉強法をパート別で解説

まとめ:TOEICの模試はオンラインでも受けられる時代です

今回は、TOEIC対策におすすめの模試系参考書を9冊紹介しました。

ぜひこの機会に、自分に合った問題集を見つけて、目標スコア到達に向けて頑張ってください。

もう一度、今回紹介した参考書の一覧を掲載しておくので、参考にしてくださいね。

タイトル

公式問題集

新形式精選模試
至高の模試” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>
至高の模試
究極の模試600問+” target=”_blank”>
究極の模試
新メガ模試1200問” target=”_blank”>
新メガ模試

模試特急
世界一わかりやすいTOEIC 総合模試” target=”_blank”>
世界一わかりやすい総合模試

でる模試 リーディング 700問

990点獲得 最強Part7
価格3,300円2,090円(×2)2,860円3,300円2,640円979円2,090円2,640円(×2)2,420円
1模試あたりの価格1,650円816円953円1,100円440円979円1,045円754円 605円(Part7のみ収録)
難易度難しいかなり難しい少し難しい少し難しい難しい少し簡単少し簡単少し難しいかなり難しい
解答・解説わかりやすいわかりやすいわかりやすいわかりやすいなしわかりやすいわかりやすいなしわかりやすい
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
価格は全て税込表示です

また、TOEICの模試はオンラインでも受けることができます。

例えば、「E-Test」というサービスなら、月額払うだけで模試が受け放題になるんです。

ささみ
ささみ

さまざまなツールを活用して、目標スコア到達を目指しましょう。

今回は以上です。

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