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【これが真実】TOEIC学習に本当に必要な参考書だけを紹介

TOEIC

TOEICの勉強を始めるためにネットでいろいろ調べていると、おすすめの参考書がたくさんあって困っています。全てを買っているほどお金に余裕もないので、本当に必要なものだけ教えてください。

今回は、この禁断のお悩みを解決します。

この記事は、巷に溢れている「おすすめTOEIC参考書20選」のような、お金を儲けるための記事ではありません。

皆さんに真実を伝えるための記事になります。

早速、結論からお伝えします。TOEICの勉強に必要な参考書は計4〜9冊です。

え、10冊以上オススメされたけど?

と思われるかもしれませんが、実際はこれぐらいで十分です。

本記事では、実際に必要な参考書を具体的に紹介していくので、無駄なお金を投資したくない人はぜひ最後までご覧ください。

この記事の対象者は、目標スコアが550〜900点の人になります。満点を目指すとなると、参考書はたくさん必要になるので、このくらいのスコアが目標の人は参考になると思います。

ちなみに、この記事を書いている僕自身、3ヶ月でTOEIC885点を達成しましたが、使用した参考書はたったの6冊だけです。

多少、個人差はあると思いますが、絶対に10冊以上も参考書は必要ありません。

では、本題へいきましょう。

結論:TOEIC学習に本当に必要な参考書は計3種類です

結論、TOEICに必要な参考書の種類は3つです。

①単語帳
②Part5対策用参考書
③模試系参考書

①と②に関しては1冊ずつ用意すればOKです。

僕が実際に使用していたのは、「金のフレーズ」と「文法特急」です。

③に関しては個人差があると思います。自分の目的に合わせて適したものを探しましょう。

模試系参考書は数多くの種類があり、それぞれ目標スコアや目的によって使うべきものが異なります。自分に合っているものがわからない方は、こちらの【厳選】TOEIC対策におすすめの模試ランキング&比較をご覧ください。

僕の場合は「公式問題集」を2冊、「新形式精選模試」を2冊の計4冊使いました。

それでも、全部あわせて10冊もいきません。

ただ、ネットに出回っている記事では、たくさんの参考書が紹介されており、TOEIC初心者の方は何から手をつければいいか迷ってしまっているのが実情。

周りにこのような状態に陥っている方がいれば、この記事の内容を教えてあげてください。

ささみ
ささみ

少しでも、無駄なお金を使ってしまうような人が少なくなればと思っています。

まとめ:必要最低限の参考書でTOEICを対策しよう

今回は、TOEICの勉強に本当に必要な参考書は10冊もいらないというお話をしました。

満点を目指すような人以外が10冊以上参考書を買っても、使いこなせずにTOEIC学習をやめてしまうのがオチ。

なので、適切な量の参考書を買って、短期集中で目標スコアを目指しましょう。

当サイトでは、他にもTOEIC学習に関する記事がたくさんあります。

特に、パート別に勉強法をまとめたこちらの【有料級】3ヶ月でTOEIC800点越えが目指せる勉強法をパート別で解説は人気なので、参考になると思いますよ。

今回は以上です。

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